リシマキア・ボジョレーの寄せ植え


初夏に向けての作品で、大人っぽい色合いを重くなり過ぎないトーンで作りました。

直径30センチほどの寄せ植えで、ワイヤーバスケットに水ごけでコーティングしているので、とても軽い作品です

容器

この容器は、ネット状に編み込んであるワイヤーのバスケットです。

とても軽く、女性も持ち運び簡単な容器です。


この容器のネットの穴は、1センチくらいなので、もちろんそのまま使ってしまうと、培養土がこぼれ落ちてしまいます。

もしちょうど良いヤシ柄マットなどあったら、それもいいですが、今回は水ごけでカバーしていきました。



水ごけの厚みは、1〜1.5センチくらいのやや厚めに貼っていきます。

また、水ごけだけでは乾燥してしまうので、容器の中に工夫をします



ビニールでカバー
 

ビニールの底は、排水口にするので、底の部分は切り、側面だけ乾燥しないようにカバーします。


あとは、通常通り、「軽石」→「培養土」→「苗」・・・の順で植え込んでいきます。


軽石
 
植え込み

 余ったビニールをカット

高低差のメインには、シルバーリーフと赤紫の大人っぽい色合いが何とも言えない「リシマキア・ボジョレー」


この大人っぽい雰囲気を醸し出せるのは、このボジョレーしかありませんね!

アンティークさも出してくれたり、周りの小花や容器の組み合わせ方法で、色々な寄せ植えの雰囲気が作れるお花です




そして、カバーで入れたビニールは、少し出し気味にして、後からカットすると植え込みしやすいです

根と根の隙間に培養土を入れてから、ビニールを縁より少し低めにカットするのがオススメです



トレニア(寄せ植え)

 
 縁取りのビニールを綺麗にカットしたら、あとは苗を外側に向けて、容器の中心に苗が固まり過ぎないように広げて、成長しても蒸れないようにスペースを空けます

それと同時に、容器の縁からふんわりと葉を出す事で、完成したてでも寄せ植えが格好良く決まります


リシマキア


【植え込んだ植物】
*リシマキア・アトロプルプレア(ボジョレー)
*千日紅
*ブラキカム・ジャンボミスティピンク
*トレニアルミーナ・アプリコットローズ
*リシマキア・シューティングスター


 
リシマキア・ボジョレーの寄せ植え