ダブルオステオスペルマムとアルメリアのコンテナガーデン

YouTube動画レッスンの作品です。

今回は、冬の最後2月は、ちょうど草花の切り替え時期ともいわれ、園芸店のお花が寂しくなる時期ですが、最近は、それを解消してくれるお花が目立ってきました

それが、このメインに使っている「オステオスペルマム」です。

さらに、今回は一重よりもボリューミーなダブル・オステオスペルマム(八重咲き)の苗が、園芸店では目立っていたので、寄せ植えにしてみました 




購入した時のデザインは、こんな感じです 
園芸店でお花を購入するとき


口径が25センチほどのコンテナの場合は、こんな買い物カゴのお店でしたら、この中で収まる感じです。


容器は、テラコッタ製、こんな柄です


テラコッタ製




容器の中の様子


動画の中でも口径と深さをご紹介していますが、深さは27センチです。



花材(草丈)


花材の種類は、この記事の一番最後に記載しています



花材の高さを横から見ると、このくらいの差ですが、今回はプラティーナ(カロケファルス)以外は、ポットの高さが同じ3.5号ポットですので、この高さで植え込みをします。

ですが、そうでない場合もありますね。

最近は、植物の性質から根を深くした方が良く育つ植物もあるので、ポットが深い物もありますので、購入する時のポイントは、「床に置いた状態」でデザインを見るのではなく、

まず、カゴに入った写真のように、上から見たデザイン(色合い)を見て、

最終チェックで、隣り合わせになる苗を2株ずつ手に取って、株元(ポットの縁)の高さを合わせた状態で「草丈の条件を合わせる」ことで、植え込み作業中の計算違いがなくなります


また、イメージしていたデザインとちょっと違う


ということも防げます
 



植え込み方法の細かい部分は、動画にて説明していますので、ぜひ参考にしていただけるとうれしいです 

今回の動画は、こちらです。
 



完成の作品はこちらです

ダブルオステオスペルマムとアルメリアの寄せ植え(上)
 

2月のこの時期の一番のポイントは、寒さに強い植物を使用することですね。(関東周辺)


まだ霜や雪が降る可能性が高いこの時期は、寒さに弱いデージーやペチュニアが店頭に並んでいても、軒下や玄関にしまえるスペースがないと、ちょっと難しいですが、店頭で寒風に当たっていたり、夜も寒さに当たっている苗でしたら間違いないですね


他にも図鑑では寒さに弱いと書いてあっても、限界温度より低く耐えられる植物は、結構あったり逆もあるので、なるべく店頭で寒さに当たっている苗を選ぶ、という基準も寒さでダメにしない秘訣です



寄せ植えアップ


苗と苗の距離感は、多少狭くても冬から春の湿度が低い期間は、このくらいで大丈夫です(動画内でご紹介しています)



ダブルオステオスペルマムとアルメリアのコンテナガーデン



良かったらご参考に



【植え込んだ花材】

・ダブルオステオスペルマム “ダークバイオレットホワイト” 
・アルメリア・バレリーナ(レッド)
・ビオラ 花ろまん“乙女の祈り” 
・バラ咲きプリムラ・ジュリアン
・宿根ネメシア
・アリッサム(クリーム色)
・カロケファルス・プラティーナ



※日付は、作品を作成した日です。