オレンジ色のオステオスペルマムでシックな寄せ植え



YouTubeでの動画レッスンはこちらです↓
『オステオスペルマムのオレンジなミニ寄せ植え』(2分35秒)



それでは、デザインについて、今日も色々とご紹介します


寄せ植えの花材



小さい容器で、存在感のある寄せ植えを作るには、まず欲張らない


欲張ってしまうとまとまらないのは、わかっているんだけど〜ついってありますよね

私ももちろんあります。


でも、これだけ小さいとさすがに入らないので、メインと小花とカラーリーフの3パターンに分けると、役割り分担が明確になって、選びやすくなります。




今回は、同じ品種の植物を2株ずつで、中心のアクセントのコロニラを挟んで左右対称にしています




そう言えば、このコロニラは園芸店でなかなか見つからないことが多い植物ですので、

そんなときに、どう選べば上手に見本を参考にすることができるか?の方法もご紹介します。


それは、色ではなく、「高さと形」です。


もっと絞ってしまうと、「高さ」です。



あまり高すぎる苗を選んでも、低すぎる苗を選んでもこのようには仕上がりません



もしご参考にしていただけたら、優先順位が高い方から、

「高さ」「形」「色」の順番で選んでみてください。


どの寄せ植えでも、参考にしたい寄せ植えに近い苗が選べるようになります




そして実際に植え込みをする基本です

土落とし



「土落とし」で根を小さくしていきます。


ここは、長持させるための重要ポイントです

オステオスペルマムやマメ科のコロニラバレンティナのような元々どの季節でも根を切られるのが苦手な植物は、この動画でのやり方がぜひオススメ



というのも、、、実は、

今まで失敗した経験があって諦めていた方も成功している方法

なのです。




寄せ植え上から



そして、最後にテーマカラーの決め方です。



このオステオスペルマムには、4色入っています



オレンジ色
黄色ピンク です。




4色どれをベースにしても良いということなので、

オレンジに焦点を当て、ちょっとくすんだオレンジ色を活かした「シック」に




容器は、これもまた素敵なアンティークなバスケットがあるシリーズより、錆が入ったシックなバスケットを選んで


角度で楽しむ寄せ植え



そして、成長をするのが寄せ植えの楽しみでもあるので、この角度は、こんな感じできれいに見えますが、違う角度から見ると・・・







寄せ植えの植え込み直後
 

真横から見ると、こんな感じです 


一番はじめに、すべての角度から完璧 では、つまらないです 


それより、はじめは上から見て楽しみ、徐々に成長して来て、実は横が正面に来た方がキレイになったり、、、と角度が変わった方が何度も楽しめて、お得です 



こんな風に楽しめるのも、寄せ植えの醍醐味ですね 


【植え込んだ植物】
 
・オステオスペルマム “セレニティ”(ローズマジック) 2株
・クローバー “ティント”(ワイン) 2株 
・レモンタイム(紅葉しています) 2株
・コロニラバレンティナ・バリエガータ 1株 


※日付は、作成日です。 


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最後までお読みいただき、ありがとうございます!

2017年4月25日(火)に寄せ植えデモンストレーションレッスンを開催致します
 
今回は、ハンギングバスケットで豪華に初夏を彩ります 

価格もお手頃な540円(税込)ですので、ぜひご見学ください 


詳細とお申込みは、こちらからです。

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