宿根ネメシアのハンギングバスケットの花材


普段、メインを引き立てる「脇役」になっているお花の【宿根ネメシア】。

そのお花を「メイン」にしてあげて、目立つようにデザインしてみました


また、今回は、花材の苗数も超簡単!!
(花材の苗数は、この作品集の最後にあります)


そして、使用する容器の「スリットバスケット」も、側面のどこに、どのように植え込むのかをわかりやすく動画でご紹介しています
 

ぜひぜひ春夏秋冬いつでもできるデザインなので、ご参考に〜


 

完成の様子は次のページです



完成の様子はこちらです。


ハンギングバスケット(上)
 

上から見るとこちらです。

ビオラも華やかな色よりもちょっと落ち着いた色で、宿根ネメシアのピンク色を浮き立たせる役割りです。

明るいビオラを使ってしまうと、やっぱり「ビオラメイン!」という感じになってしまうので、「色」はかなりのポイントです



ハンギングバスケット(左側)


まだ植えたてなので、花は下かまっすぐに向いていますが、ジャスミン以外は落ち着くと上を向きますね。


反対側の様子も…


ハンギングバスケット(右側)

 
このデザインをする時に、何をイメージしているか?というと…

イングリッシュデージーが一番下にあって隠れていますが、こちらも上を向いて、ビオラの隙間から出て来るとかわいいな〜、

というイメージで組み合わせだけを考えます。



そして、Eデージーはあのぐらい伸びるから、可愛く絡まるのは、この辺に植えればいいよね、

そこにジャスミンをツンツン出したら、動きがあってもっと可愛くなる!


などなど、一人で脳内会話をして、フル回転します


購入する時の苗選びはアバウトに、感覚で選んでいます


ふんわりふわふわはこの割合、
ツンツンはこの割合、
たら〜っとしたのはこの割合、
ちょっとフォルムを遊んでグイッとしたのをこの割合・・・


という感じです。



そして、一番下は、、、


ハンギングバスケット(下)


真ん中にプレクトランサス(花付)と下垂性のカラーリーフもいいですが、ドーム状を維持したい時は、自然に下に垂れてくれるプラティーナ(カルケファロス)を入れると崩れにくいです。


宿根ネメシアとプレクトランサスのハンギングバスケット

 
こちらは、イベントで販売するためにご依頼のあった作品なので、経過写真はこちらだけです


作成後から納品前の4日目の様子です。


少しふんわりしています 


主催者の方もご購入された方も気に入っていただけたとのご連絡もあり、ホッと一安心でした




【植え込んだ植物】
・宿根ネメシア      ×3株
・ビオラ         ×3株
・イングリッシュデージー ×3株
・ジャスミン       ×3株
・カロケファルス     ×3株
・プレクトランサス(花付)  ×1株