斑入りブルーデージーのハンギングバスケット

動画レッスンをご紹介している作品です。
 
『斑入りブルーデージーがメインのハンギングバスケットを作ってみました♪』


黒いビオラのアクセントで、大人っぽい雰囲気に

花材:ブルーデージー、ビオラ、スカビオサ、オレガノなど


花材は、斑入りブルーデージーがメインにしたかったので、5株用意しました。

ビオラは、アクセントカラーとなるように、「黒」を使用。


花材:斑入りブルーデージー


この時期のビオラは、根が張っているので、根が崩せない事を考慮しながら選ぶか、もしくは根を崩す自信がない方は避けた方が良いですね


ブルーデージーのハンギング(上)


植え込みで言うと、上部から見た角度になります。

ハンギングバスケットは、丸く仕上げたりすると、どの角度から見ているのかわかりずらいですね


上から見ると、もうすでにブルーデージーが太陽の方を向いて、横から見ると上向きになっています。


他の角度からも見てみてください

ブルーデージーのハンギング(横)


ラミウムは、2種類使用しています。

写真手前のシルバーリーフは、スターリングシルバー。

下の緑の斑が入っているものは、ピンクパール。


ラミウムは、他にも良く普及している品種は、ガリオブドロンなど全5種類あります。



ハンギング(横アップ)


ハンギング(横ブルデー)

反対側ですね。

こちらも、オレガノを入れているので、また雰囲気が変わりますね



オレガノは、本当はもう少し草丈が短ければ前の方にも植えたかったのですが、逆にブルーデージーの斑入りとだぶってしつこくなるので、このくらいがちょうど良かったな、と思いました



そして、育て方は、陽当たりの良い室外ですが、まだまだ関東も雪が降る可能性があるので、軒下が良いですね


また、風水的な活用方法は、お花はやっぱり「水」を与える事で、お花はエネルギーを返してくれます。

お守り的なところは、「色」です。

「黒」は、マイナスなイメージが多いですが、プロ意識や自信などのプラス要素としても使われ、風水では魔除けや災難除けに使われたりします。 


「青」のマイナスイメージは、冷たいや寂しさですが、ポジティブには信頼や堅実、集中力を高めるなどがあります。


色は、毎日何かしらで無意識にも見るものなので、その与える効果を知っておくと便利です



ぜひ、「色の効果」も活用してみてください。



【植え込んだ植物】
*斑入りブルーデージー ×5株
*黒ビオラ ×3株
*スカビオサ ×1株
*宿根ネメシア ×2株
*オレガノ・ケントビューティー ×1株
*ラミウム・スターリングシルバー ×2株
*ラミウム・ピンクパール ×1株 


この作品の動画レッスンは
『斑入りブルーデージーがメインのハンギングバスケットを作ってみました♪』



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