ディアスキアとビオラのハンギングバスケット


この作品の動画レッスンは、こちらです
『ディアスキアとビオラでノスタルジックなハンギングバスケット作ってみました!』


今回の動画では、植え込みからスタートしていて、いつも重複してしまう「植える前の準備」は一番最後で、見たい方だけご覧いただけるようにしました


花材:ビオラ

花材のビオラとアイビーと、まだ咲いていないディアスキアです。

ディアスキアは、暖かくなると咲くのが早くなるので、蕾の苗を多めにしました


花材:ディアスキア(花付)


一番花の咲いているディアスキアです 


やっぱり一番はじめは、花も咲いていると植え込んだ後に寂しくならないので、咲いている苗も入れるといいですね


花材:イベリス



真っ白なアリッサムに似た「イベリス」です

イベリスは、庭へ地植えすると冬の寒い時期は上部がほぼなくなる宿根性があり、春暖かくなって来ると急成長して、毎年株を大きく広げていく、とても強いお花ですね


今回は、小花としてデザインするのではなく、アクセントとして、カラーリーフの用にしてみました


 花材


ハンギングバスケットを植え込む前は、作業台の上など、広いところでしっかり配置確認をしてから植え込んでいきます


植え込みの様子は、こちらです 



全部で、18株植え込みました〜 


完成は〜


 ディアスキアとビオラのハンギングバスケット(横)


ディアスキアは、蕾が咲いて来る寸前の白っぽい状態も可愛いです


下を向いたり、横に突っ張ってる感じになっていますが、これも全部上を向いて、ハンギングバスケット全体が丸〜くなっていきますよ

ですが、今回は、お客様に販売される作品なので、その後の様子はご紹介出来ないのが残念です



あと、ビオラですが、今回・・・

「たかがビオラ、されどビオラ」です


ビオラは、定番中の定番で、ビオラ以外で寄せ植えを作りたい、と思う事もあるかもしれませんが、

私は、「冬にビオラなくして寄せ植えは出来ない!」というくらいビオラは重要だと思っています



ですので、ビオラの色に変化をつけ、デザインしてみました

色々なビオラ


アプリコット系、濃い紫に淡い紫のシマ入り、淡い紫、エンジ色・・・

同じシリーズの中にあったビオラの色幅を逆に利用してみました 



ビオラは、寒さも和らぎ、徐々に春の音が聞こえてくる頃は、「終わりかな〜」と感じやすいですが、

まだ急な気温の変化に臨機応変に対応してくれる万能なお花です。

そして、根がパンパンに張っているからこそ、植え替え後にすぐに広がってくれて、初心者さんには手応えのあるガーデニングが楽しめる時期でもあります。

根が崩しにくいので、ハンギングバスケットは難しいな、、、と思われる方は、

ぜひ、コンテナガーデンでお試しください



5月頃まで楽しませてくれます
 


ディアスキアとビオラのハンギングバスケット
 

【植え込んだ植物】
*ビオラ    ×6株
*ディアスキア ×5株
*イベリス   ×2株
*アリッサム  ×2株
*ジャスミン  ×1株
*アイビー   ×2株




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