青ビオラのリースバスケット


「青」をテーマカラーにした作品です

青と白の組み合わせは、涼しいイメージになるので、葉毛のある緑がかった白で、温もりある作品を作りたいな、と思って作った作品です


容器もワイヤーのものではなく、温もりあるバスケットタイプを使ってみました

シロタエギク


ビオラは、濃い色と淡い色の2色のブルーを使って、その間にはシロタエギクを植え込んでいます。

このポイントは、「外側に植え込む」 というところです

シロタエギクは、気温が暖かくなってくると急成長しやすいので、端や隙間を上手く考えて植え込むと良いですね。


ブラキカム
 

ブラキカムは、蕾の割合が多い苗と開花の割合が多い苗と選んでいます。

葉が縮れて密集し過ぎない(農薬をかけすぎているので)、自然に葉が広がっているもの(ふんわりしているもの)がいいですね

品種は、ブラキカム・マウブディライトで、良く出回ってる品種ですので、見つけやすいと思います



ブラキカム開花


何とも言えない可愛らしさですね

ブラキカムは、地植えにしても根は枯れない宿根性があって、翌年にも株を広げて大きく成長します。


リースバスケットの寄せ植え
 

アイビーは、2株ほど用意しておきます

株分けをして、バランスを見て、最後に差し込んでいきます。


斑入りの色は、出来ればシルバーなど白系の品種が良いですね。

黄色い斑が入った品種は、反対色(補色)として使えますが、今回は青と白という同系色でまとめるので、黄色系は使わないのがオススメです



植え込みやすい順番は、
ビオラ2色→ブラキカム→シロタエギク→アイビー

という順です。 


青と白のビオラでリースバスケット

 
完成
 

ご参考に


【植え込んだ植物】
*ビオラ 濃い青×2株、淡い青×2株
*ブラキカム  ×2株
*シロタエギク ×3株
*アイビー   ×2株