クランベリーとビオラとカルーナのハンギングバスケット

動画レッスン付の作品です
『クランベリーを使った赤いハンギングバスケット』


秋も深まると、これからは「寒さに強い」が基本前提になって苗選びが始まりますね。

ビオラを使っても飽きないデザインで冬をたっぷり楽しむ方法です 


さらにこの動画レッスンでは、園芸店などの地面でデザインしなくてもハンギングバスケットなどの多い花材を選ぶのが楽になる方法をご紹介しています 

ぜひぜひ必見です 
 
花材:クランベリー、ビオラ、カルーナ、アリッサムなど


これは、配置の確認をしているショットです

そして、実際に容器のどの辺に植え込めば良いのか?というと


クランベリーのハンギングバスケット(配置図)



メインの赤いビオラは、植え込み後に斜めにたすきがけのような配置に見えるのは、こんな風に植え込むと完成後に真ん中になります

その様子は、一番最後に「2週間後の作品写真」でご紹介しています



基本的には、同じくらいの草丈の植物を選んでいれば、どの配置でも良いのですが、

一つ注意点があります。

それが、

*同じ植物を偏らせないようにする

ということがポイントです。

どういう事かというと、、、


偏った配置例


例えば、こんな風にアリッサムを右側に寄せてしまったり、ということです
 
これは、折角メインを斜めの流れにしてても、完成した後に偏って見えたり、特にメインと同じくらい目立たせる「アクセント」を配置してしまうと残念な事になってしまうからです



この「苗選び方法」を上手に使いこなす方法は、

配置するときに、

「3種類の苗を3株ずつ」のグループ・・・デザイン全体に三角形に配置する!

花材:ビオラ2色、カルーナ



「3種類の苗を2株ずつ」のグループ・・・左右に分けて配置する!

花材:アリッサム、クランベリー、シルバーレース



ということです


 
クランベリーは、高級でもあるのであまりたくさん使わない2株ずつのグループがおすすめですし、根がほぐしきれない(硬い)苗の場合は、こちらのグループに入れる事もオススメです



デザインは、センスというよりも、

「どこに配置するか?」で、

クランベリーの持っている存在感をいかに最大限に引き出していかれるか?

という技術が、センスとつながっているのです。




そして、この動画レッスンで作っていき、ビオラの斜めなデザインをお楽しみください


ビオラの部分


 ハンギングバスケットのカルーナ側


植えたてから、2週間経過して、全体の植物が馴染んできたのが
 
成長したクランベリーのハンギングバスケット

上から撮影

 
そして、前から見ると、ビオラもちょうど揃ってきていました



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【植え込んだ植物】
*クランベリー   ×2株
*ビオラ    赤色×3株、黄色×3株
*カルーナ     ×3株
*シルバーレース  ×2株
*スイートアリッサム×2株


この作品の動画レッスンはこちらです
『クランベリーを使った赤いハンギングバスケット』