ジニアとサンビタリアのミックス寄せ植え

同じ雰囲気のジニアとサンビタリアの花びらの形を活かして、ふんわりした手軽な寄せ植えを作ってみました


たくさん咲いている時に植え込むと、これで終わってしまうかも、、、


と思うかもしれませんが、キク科の植物は次々咲いてくれるので、初心者さんは、咲いている苗を植え込むとキレイにデザインできて、その姿を長持ちさせることができますよ



ジニアとサンビタリアとバコパの寄せ植え

小さめの容器なので、配置は結構簡単です。


オレンジの淡い色のジニアを1株、ほぼ中央に植えてあります


サンビタリアは、2株を左斜め前と右斜め後で、ジニアを挟むイメージです。


あとは、入れられればバコパ(ステラ)とカラーリーフを植え込みました。


ベビーサンローズ(寄せ植え)

こちらは、自社生産のベビーサンローズです

可愛いんです。

花は小さいですが、この斑入りに浮き出るように真っ赤で鮮明な色で、咲くと嬉しいです


ジニアプロフュージョンとサンビタリア(寄せ植え)


ジニアは、プロフュージョンの大輪系の方ですね。

春に園芸店に出回って、夏場は少し蒸れに弱いので、一度販売されなくなるかもしれませんが、また秋に締まった良い株になって出回ってきますので、1年に2回楽しめますよ


また、サンビタリアがない場合は、同じ花の形ではなく、サンビタリアのように成長する半ほふく性の草花を代用することが大切です
 

ついつい、花の形や色を優先させてしまいがちですが、同じ花の形を優先させると「メランポジューム」を使用しがちです。

ですが、メランポジュームは、生育が速く、ジニアを追い越してメランポだけがグングン伸びて、寄せ植え全体が不格好になったり、生育の面でも蒸れやすくなり長持ちしなくなります。


なので、夏に代用の花を考えるときは、色や形より、成長具合も知っておかなくてはいけないので、そこは注意しましょう


ふんわり寄せ植えを作るコツ


【植え込んだ植物】
ジニア・プロフュージョン
サンビタリア
バコパ(ステラ)
ベビーサンローズ